東京を拠点とするシアトリカルユニット。

一川華が脚本を、大舘実佐子が演出を務める。オリジナル作品から既存戯曲の翻訳/翻案作品まで、手がけるジャンルは多岐にわたる。タンザニアやパキスタンなど海外で育ったバックグラウンドを持つ一川は、国外の人権問題や実在する事件を作劇の主なテーマとしている。東京藝術大学で現代美術を学ぶ大舘は、全作品の舞台美術デザインも手掛け、洗練された舞台美術を用いて一川の戯曲を幻想的に舞台上へと立ち上がらせる。
団体名の由来は、全ての創作活動は華(=一川華)の憂鬱感情を原点としているため。2019年設立。

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