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フォルシア・C・ガーランド(社会学者)

「構造的暴力

 -structural violence-」

人間は己の中に潜む暴力性に対しては盲目である。社会はまるで己の敵であり、その鏡の中に自分は存在しないと信じている。だが、それは間違いである。社会の根源に存在する暴力に正体がないのは、それが自分自身の中にあるからではないだろうか。          

 

    「構造的暴力 ーstructural violenceー

    人間は己の中に潜む暴力性に対しては盲目である。

    社会はまるで己の敵であり、その鏡の中に自分は存在しないと信じている。だが、それは間違いである。

    社会の根源に存在する暴力に正体がないのは、それが自分自身の中にあるからではないだろうか。          

フォルシア・C・ガーランド(社会学者)

VOL.1 人魚の瞳、海の青

2019.7.20-24|新宿眼科画廊 地下スペース

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HANA’S 2019の幕開けは 少女たちの残酷な青春劇。

一川華の代表作『人魚の瞳、海の青』を上演致します。今年の2月にオーディションで選出された7人の女性俳優をお迎えし、平均年齢21歳のフレッシュなカンパニーでお届け致します。初演、リーディング上演を経てブラッシュアップされた戯曲と大舘演出のコラボレーションにご注目下さい。

VOL.2 深奥と夢鬱​

2019.8.16-17|アトリエ第Q藝術

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3つの物語・3人の演出家ー人間の深奥に迫る短編集。

新進気鋭、2名の若手クリエイターである酒井直之と太田陽をゲスト演出に迎え、HANA’S MELANCHOLY初の短編集を上演致します。

京都国際舞台芸術祭フリンジ企画出展作品

TRYOUT READING VOL.1 風

2019.10.5-6|green&garden

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活動拠点である東京以外の場所でも、積極的に上演を行いたいという考えから、2019年は「京都国際舞台芸術祭」にオープンエントリーし、フリンジ企画の一環として京都を拠点に活躍する同世代の役者達と新作のリーディングを上演いたします。

VOL.3 SPRING AWAKENINGー春のめざめー

2019.11.20-24|ギャラリー・ルデコ

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1年のラインアップの締めくくりには、ドイツの戯曲『春のめざめ』を2バージョンで上演する試みに挑戦いたします。

まず、一川が新たに解釈・翻訳した「Version1892 ドイツ」。そして、原作を元に時代や国を現代東京に置き換えた「Version2019 東京」。

2つの新たな「春のめざめ」を、是非その目で目撃してください。